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causeway
 



土手にはたくさんのドラマが転がっているのです。

breeze
 


今年もこの場所にはたくさんお世話になりました。
その中の今年一番のショット。

心地よい風を感じながら、寝そべって青空を見つめて。
そんな時にはやっぱりこの音楽が浮かびます。

風をあつめて by はっぴいえんど

今日はあえてこっちのバージョンで。



otozure
 


冬の海の家。
人々から忘れさられるこの時期の海の家の雰囲気はなんか良い。

spontaneous generation
 


2年前の写真。
竜巻がおころうとしている瞬間。

危険と美しさは紙一重だな〜


BLOW
 


テキーラ漬にされたこの体が今一番欲しているのは

風を感じること

でもこの三日間は本当に有意義な時間でした

関わった全ての人に感謝します
Dark Ocean

Silky Ocean

Itoshima
 



Go Forth

今年はたくさんの友人が福岡を発つ年になりました。

皆それぞれが光ある日々へと導かれますように。

僕は変わらずここにいます。想い続ける気持ちを忘れることなく。

South Island #8
8回にわたってお送りしてきました、沖縄レポも今回で最終回です。

やはり3日間という時間では沖縄のディープな部分に触れるのは難しかったです。自分の意識の問題だとは思いますが、楽しみたい気持ち半分と学びたい気持ちが半分だったので結果的に広く浅くになったような気もします。

そんなわがままな僕にも沖縄は優しく語りかけてくれました。青い空に白い雲。どこまでも続く水平線。異国情緒溢れた町並みや文化。島に残る数々の戦争の傷跡。そんな戦争の悲しみと向き合いながらも、あたたかく、そして明るく旅人を迎え入れてくれる島人の方々。

見る景色や出会う人々、もう感動の連続でした。高校の時に修学旅行で1度訪れたことはありましたが、あの時感じた沖縄とは一味も二味も違う魅力を感じることができました。これが大人になるってことなのかな〜 笑

あの時と違うのは自分から沖縄を知りたい・触れたいという気持ち。その気持ちが大きくなればなるほど、沖縄はその気持ちの分応えてくれます。

この旅が自分の今後の生活や音楽にどんな影響を与えるか楽しみです。

今回の訪問でもっともっと沖縄のことが知りたくなりました。次に行くまでにいろいろと学習して、また新しい沖縄を発見できたらなと思います。次は離島巡りかな。まだまだ出会うべき場所があるはずです。

自分の知らない日本を求めて僕の旅はまだまだ続きます。