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bargaining



久々に海へと出かけました。
最近ほとんど海にいってなかったので、海さんから怒られた気がしてたもんで。

海と人間の距離感はなんか好きです。
圧倒的に大きくて、特に味方をしてくれるわけでもない。
でもなんか近い。そんな感じが昔からします。

悩み多き時の海は、ただただ僕に優しいのでした。

YUFU - IN











由布院、秋の金鱗湖。
早朝に行けば、気温よりも湖の温度の方が高いため、こうした光景が見られます。

四季ってやっぱり素晴らしい。
Sea















海。シンプルだけど、こんなに感情を揺さぶられる景色も他にないと思う。

近くに感じる時もあるし、時にはすごく遠い存在になったりする。
絶望感を味わったり、物思いに耽ったり、元気をもらったり、思いもしなかったことが浮かんだり、希望に満ち溢れたり。海にどれだけ感情を動かされたことか。

何も応えてくれるわけじゃないのに、不思議な存在。いや、それは人間か。



to know one has enough
 
梅雨明けしましたね。年々増加してる降水量が気になりますね。
平均気温もあがれば、それだけ雲が発生しやすくなるし、発達もしやすくなります。
今年は昨年以上に突発的な雷雨が増えると思うので、みなさんも気をつけましょう。

これが本当の自然現象であればまだいいのですが、天候まで人間が操れてしまう時代です。3.11以降、日本は隠ぺいや情報操作に溢れています。調べれば調べる程、いろいろな事が信じられなくなって来ています。

知らぬが仏かもしれません。
ただ、僕は知ることによって強くなれたように思います。小さいことで悩んでる場合ではないからです。どちらに幸福があるかははっきり言えませんが、僕は今の心の強さを持てたことに幸せを感じます。

国民レベルでの意識の変化が必要になっている時代だと思うんです。強要はしませんが、知ろうとする意識を持つことはすごくこれから生きていく上で重要になってきます。気付きの時代。様々な依存からの脱却ってやつです。

この裏にある何か大きな陰謀。人間の都合で自然までをも操って、その先の人類の未来に何があるというのでしょうか。

それでもなお自然は美しく、その壮大な風景を見ると僕は涙が出るのです。そんな自然をこれからもっと尊敬し、愛していこうと思います。


今日のBGMはこちら。わかりやすいですが、この曲のように美しくて気高い、そんな日本の姿がいつか戻る日が来ることを祈って。










Mt. Yufudake
 



大分県 由布岳 1583.3M峰登ってきました。生と死の共存している森というのが山の印象。

たくさんのエネルギーと同時に負の力もあったように思いますが、それも含め山の魅力かなと思います。結果的にすごくプラスになった登山でした。また緑の綺麗な時期に登りたいです。

九州には2000Mを越える山が無いので、年内に2000Mを越えを計画中
というわけで、これからしばらく由布岳シリーズです。
Amakusa
 









天草。僕のじいちゃんのルーツが転がってる場所。
ここにいるだけでじいちゃんと繋がれている気がします。
Ripple
 
久々に晴れた糸島へ。
ある人は言う。ここは50年前のハワイに似ていると。

50年前のハワイは知らないけど、僕にとっても大切な場所。
ここを好きな人それぞれの糸島がそこにある。

音楽と一緒にどうぞ















massage
 




何も考えずにボーっとすること。
毎日続いたら苦しくなるけど、激動の毎日の中で急に訪れるその時間にはとても救われる。

何事にも一度頭を柔らかくしないと。
生きていくうえでとても大切なこと。
Tide Land #2
 




昨日の続き。
ここは満潮になるにつれてだんだんと道が海に隠れていきます。

季節によっては満潮の時に夕日が落ちます。
電線だけがシルエットとなってオレンジに光るその様にはとても感動的です。

でも今まさに満潮になろうとしているこの写真も自分の中ではすごく好きな一枚一枚になりました。

完璧じゃなくていいのです。
Tide Land
 




熊本市内から天草へ続く国道の途中にあるこの場所。
美しい干潟として有名で、初めて訪れたときは想像以上の風景が広がっていました。

知らない土地、知らない現象、知らない人々。
まだまだ知らないことばかり。

知らないことがある限り、僕の旅は続きます。