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左にあるリンクのコーナーを、追加、整理しました。
遊びに行ってくれるとうれしいです。
Trip to ASO # fin
 
AOKIさん、eaterさんと行く阿蘇ツアー、最終回です。

僕が数年通った末見つけた阿蘇の秘境を惜しみなく紹介しました。
お2人ともグッと来た様子で、同時に人間の小ささを感じていたのが印象的でした。
なにより、昔から憧れだったアーティストとこうした時間を共有していることが自分自身、不思議でもあり幸せでもありました。

次はeaterさんが奈良を案内してくれるとのことで、とても楽しみです。
ありがとう阿蘇。ありがとうI WANT YOUのみなさん。

最終回のBGMは名作PARABOLICAから。
無機質な音色が並んでいるのに温かい。メランコリック節炸裂といったところでしょうか。
AOKIさんの見ている風景がこちらにも伝わってきます。








Trip to ASO #3
 
まだまだ続きます。

今日のBGMはこれ。
夜明け頃の目まぐるしく変わっていく空の感じをそのまま音楽にしたような静けさと壮大さを持ち合わせた一曲。五年以上前の作品ですが,、いつ聴いても最高です。















Trip to ASO #2
 
AOKIさん・eaterさんと行く阿蘇ツアーの続きです。
今日はこのBGMで。四つ打ちですが、どの型にもハマらない日本人独特のトロニカなポップさと切なさを持った一曲。








Trip to ASO
 
お久しぶりです!
先日I WANT YOUという僕の大好きなアーティストさん達が開催しているイベントの九州ツアーがありまして。福岡では僕も所属するotonohaとのコラボレーションパーティーを行い大成功を収めました。

遊びに来て頂いた皆さまには大変感謝しております。

長崎〜福岡〜熊本の順で行われた今回のツアー。全部参加しましたw
踊って、笑って、ひたすら飲んでの三日間。完全にダメ男です。



最終日の熊本の翌日、AOKI氏とeater氏の二人が念願だった阿蘇を案内しました。
パーティーフォトはotonoha HPの方で後日アップ予定ですので、ここでは阿蘇旅行の写真達を何回かに分けてアップしようと思います。

今日はこのBGMに乗せてどうぞ。最初の退廃的な雰囲気から眩しい光に包まれるような希望に変わる展開が大好きです。











僕にとっては何度も訪れている阿蘇。初めての時の感動は今でこそなかなかありませんが、二人の終始感動している姿を見て、改めて阿蘇が自分のすぐ近くにあるということが幸せなことなんだな〜と教えられました。

そしてこう感じました。こうした心の通い合う仲間を阿蘇に連れて、喜んでくれる顔を見ることが僕の喜びなんだと。
Parent & Child
 


見知らぬ親子。
でもそこには父の確かな愛があった。
Ena Yanai
 


僕が大好きで尊敬している写真家、矢内 絵奈さんの写真集が昨日から販売開始となりました!僕としてもすごくうれしいお知らせ。

1月1日生まれ、2011/11/11の満月の日に出版・111冊限定。う〜ん、なんとも絵奈さんらしいです!

初めて絵奈さんを知ったのは、たしか2〜3年前だったと思います。m.y.kさんきっかけでした。僕が絶対好きであろう友達の写真家がいるとのことだったので、教えてもらったブログの写真をさっそく拝見。即一目惚れ。思わずメッセージを送って、それから何度かメッセージをやり取りさせてもらった後、東京でお会いすることもできました。

初めて写真を見た表面的な印象はフィルムの温かさを出しつつも、アート性があって鮮烈な色が僕の目に飛び込んできたのを今でもはっきり覚えています。色彩を楽しんでいる感じ。内面的印象は音・人・自然を愛し愛されてる人だな〜ということと、歓喜の切り取りをしていると強く思いました。それは今も変わらずに思っています。

その時は絵奈さんは見たこともない人だったけれど、すぐにどんな人か、むしろ絵奈さんの向こう側に見えているものすら僕には見えた気がしました。

たくさんの経験を経て、美しいと思えるものも歳を重ねるごとに増えたり、変化したり。
そして、いつしか自分が撮るものがはっきりしてきて、次はああいうのが撮りたい、こういうのが撮りたいな〜ってなって、様々な場所に足を運んで。ついには国境も超えたりなんかして、その中でまたいろんな人や文化と出会って。

そんなことをしていたら自分がたくさんの人のお世話になっていることに気付いて、たくさんの愛をもらっていることを実感して幸せを感じる。同時に、自分がそんな大切な仲間達に何かできないか、考えるようになっていたりします。

話が逸れすぎましたねw 何が言いたいかというと絵奈さんの写真からははそんな「感謝」を形にしたい、伝えたいという思いが感じられるんです。そして写真を撮っていく中での自身の成長や、自分の想像を越えた瞬間を本当によく捉えられているな〜と思います。だから好きなんです。

論より証拠。僕のブログにもずっとリンクを貼らせてもらってるんですが、まだ見たことないという方は是非一度訪問してみてください。どんな人の心にも染み込んでくると思います。

Ena Yanai Blog : sunday icecream night


紹介文がだいぶ長くなってしまいましたが、写真集の詳細も載せておきます。絵奈さんのたくさんの想いが詰まった一冊。たくさんの方の目に触れてもらいたいです。興味のある方はご購入して頂けるとすごく嬉しいです!

いや〜、僕もがんばらねば!!精進精進

以下、詳細です。


MOUNTAIN
Ena Yanai





Limited 111
First publised by the artist
2011.11.11


版型:A3変形
サイズ:H297xW297
ページ:20ページ
価格:2,100(税込)





『1の並ぶ日に生まれた彼女が1の揃う日に産み落とすはじまりの1冊。』


2011年11月11日に発表される『MOUNTAIN』は、音楽で繋がった縁を大切に育むひとりの女性カメラマンの自主出版写真集です。
これは彼女の旅の記録であり、彼女が見つめ、感じ、その自然の一部としてそこに在った記録でもあります。
1の並ぶ日に生まれた彼女が1の揃う日に産み落とすはじまりの1冊。
それは、この世界の真っ白な景色から始まります。
隅々までくっきりと写ったその写真をよく見てください。
牧場で食べるソフトクリームのように滑らかでふわりとした雪と、
宇宙と呼びたくなるような真っ青な空、
随所に顔を見せる厳しくも気高い山肌、
厚い雪の下で静かに息づいているはずの命たち。

『MOUNTAIN』のなかには、小さき点のようなひとの姿がいくつも写っています。
あまりにも大きな自然のなかの、あまりにも小さき存在。
ぼくはそれを見て、こんな空想をします。
その小さき生きものは、自然と一体になりシャッターを切った絵奈さん自身の姿なのか、
はたまた絵奈さんの写真に耳を澄ますあまりもうひとつの時間に入り込んでしまったぼくらの姿なのか。
いずれにしてもそこには彼女が自然へ抱くのと同じ類いの畏怖と愛情がたっぷり込められているのではないかと思うのです。
あなたはどう感じましたか?


-----峰尾亮平(MAMEBOOKS/meetsPEOPLE)





■矢内絵奈 / Ena Yanai
1977年1月1日生まれ。札幌出身、横浜在住。
北海道教育大学札幌分校芸術文化課程美術学部デザイン科卒業。
雪山を中心に、山、水、太陽、旅の写真による作品を発表。
また、井上薫+藤枝伸介によるFusik、SINSUKE FUJIEDA、KENTARO IWAKI等のアーティスト写真、
その他CDジャケット(DJ YOGURT&KOYAS「CHILL OUT」、DJ NORI「JOURNEY」等)に作品を提供。
1998年PIVOTフォトコンテストグランプリ受賞。2000年AGFAフォトコンテスト佳作。

cross



何でもない風景の中に大切な仲間達が加わると、たちまち絶景へと変化する。
人も自然。立派な風景の中の一つだと思う。
Another Eye's










































余興の関係で、全然写真が撮れず、記録に残せなかった方々、申し訳ありません。。。
HIKKY THE MADNESS & MIYUKI












いや〜、式から二次会までひたすら素晴らしい瞬間の数々。 
もちろん、クラブ関係の人多数。ジャンルの壁を越えて、ヒッキーさんを祝福したいというみんなの思いが一つになって、二人を眩しい光が包んでました。 

みんなで泣いて、笑って。 
やっぱり、キースを通じてつながっていくこの関係だけは一生の宝物だと思う。 
今回の結婚式は僕らに改めて大切なことを教えてくれました。


本当に本当におめでとうございます。 
末長くお幸せに 
。次は誰だろう。